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2010年12月09日

京都城陽市 光のページェントTWINKLE JOYO 2010を見に行きました

京都府のイルミネーションスポットの1つである「光のページェント〜TWINKLE JOYO 2010〜」を見に行きました。
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光のページェント〜TWINKLE JOYO 2010〜
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イベント内容:25日間にわたり50万球のイルミネーションで光の演出を行う。
石の広場の特設ステージでは土・日・祝日を中心に10日間、自薦、他薦の出演者が演奏やおどりを披露。
開催場所:京都府城陽市寺田大川原 城陽市総合運動公園(鴻ノ巣山運動公園)レクリェーションゾーン一帯及び市内の一部公共施設(コミュニティセンターなど)
開催期間:2010年12月1日(水)〜12月25日(土) 25日間
開催時間:17:15〜21:30
イルミネーション数:50万球
売店・露店:あり 京都市内の物産販売、焼きそばなどの軽い食事・飲物(光のマーケット)、光るグッズ・勾玉
遊具:観覧ヘリコプター(1回200円)
アクセス:
 鉄道:JR城陽駅からバス約10分「プライムイン城陽」下車または近鉄京都線寺田駅からバス約20分「プライムイン城陽」下車徒歩すぐ
 車:京滋バイパス宇治東ICから約15分または京奈和道城陽ICから約5分
駐車場:無料
問合先:城陽市観光協会 電話番号0774-56-4029・城陽市 産業活性室 電話番号0774-56-4019
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平日の夜、点灯の瞬間を見たいと思い17時ごろには城陽市総合運動公園に着いていました。
車で行ったのですが駐車場は4か所あり一番近いところに停めました。
開催場所から少し離れた所にもあったのですが平日なら近くでも十分止められたので良かったです。
離れた所からはかなりあるかなくてはいけなかったので。。

点灯は5時15分でした。
一度に一気に付くのかと思いきや、各ブースごとに順番に点灯していきました。

暗闇から一度に明かりが華やかに灯ると思っていただけに期待外れで残念でしたが、少しずつ明かりが増えていくのもなかなか乙なものだと思いました。

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大きなイルミネーションは神戸のルミナリエと中之島ぐらいしか見に行ったことがないのでそのイメージで見に行きました。
人が多くてごちゃごちゃしていて売店が多く食べ物のにおいが充満している、というイメージ(笑)
そういうのが得意でないので行くのをためらっていたのですが、城陽市総合運動公園のイルミネーションは全く違い、見に行ってよかったなと思いました。
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光の川やリラックマ(コリラックマ)鬼太郎の家などもありました。
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公園全体でイルミネーションをしていて、各ブースが幼稚園とか高校の美術部だとかの出し物的な作りでした。
統一感がないと言えばないのですが、それが逆に飽きずとても面白かったです。

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公園自体に広々と飾り付けをしていますし、遊歩道がたくさんあるので人にぶつかったり歩きにくいということはありませんでした。
空いているのは平日だったからかもしれませんが・・。
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公園内にはクリスマスらしい曲が流れていて、とてもゆったり楽しむことが出来ました。
こういうイルミネーションならまた来年も見に来たいなあと思ったので、ほんの気持ちだけですが出口に設置してあった募金に協力をさせていただきました。


無料で楽しめるイベントがあるのはこの不景気に本当にありがたいことです。
心がほっこりと幸せな気持ちになりました^^

写真がぶれているものもあり申し訳ありませんが、雰囲気が伝われば嬉しいなあと思います。
posted by しほ at 18:57| イルミネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

高槻室内管弦楽団の第5回定期演奏会を聴きに行きました

2010年11月6日(土)に高槻現代劇場中ホールで高槻室内管弦楽団の第5回定期演奏会があったので聴きに行きました。
13:30会場、14:00開演なので聴きに行くにはちょうどいい時間帯でした。

2008年の時、こちらの楽団の演奏会をたまたま知りました。
聴き終わった後のアンケートに答えたのがきっかけだと思いますが、自宅に招待状が届いたので行ってみようと思いました。


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不景気の中我が家には嬉しいことに入場料無料でした。


プログラム内容はこちらでした。
1・序曲フィンガルの洞窟(メンデルスゾーン作曲)
2・金と銀(レハール作曲)
3・皇帝円舞曲(J・シュトラウス作曲)
4・交響曲第7番 イ長調 Op92(ベートーヴェン作曲)
アンコール・里の秋(斎藤信夫 作詞・海沼実 作曲)

プログラムによるるとアマチュアの管弦楽団だそうですが、アンコールも含め5曲も演奏なさるなんて並大抵のご努力ではないなあと頭が下がる思いでした。
プロの音楽家は上手に演奏が出来て当然でその先にあるものを表現したり伝えるということが演奏の仕事だと思いますが、アマチュアにはそれとはまた違う素晴らしさを伝える役割があると思います。
こちらの演奏を聞かせていただいて、そういったものがひしひしと感じられました。

最近、頑張らなくてはいけないことがあり人一倍頑張っているつもりなのですが人の10倍は頑張れていない自分のふがいなさを実感することがあります。
頑張らなくてはいけないのに出来ない、その自分を打破していかなくてはいけないということをサポートしていただいたような気がします。


来年も定期演奏会を開いていただけますよう陰ながら応援させていただいています。
posted by しほ at 00:40| 音楽会・演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

琵琶湖ボートレース場

1カ月ほど前の話題で恐縮でございますが、琵琶湖ボートレース場に行きました。

8月にボートレース場に行ったときに食べられなかった「きーめんカレー」がどうしても気になって気になって(笑)

ボートレース場というと怖いおじさまやお兄さまがいらっしゃって・・と想像しがちですが、前回初めて訪れたのですが意外とそうでもありませんでした。

館内は清潔で、何より見晴らしがいいのが気持ちいいです。
穏やかな琵琶湖を見ながらレースを楽しめるのは、1粒で2度おいしいグ○コのようです(笑)
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琵琶湖の噴水が上がっていました。



今回は2階にある「ボートパパ」でお食事をいただきました。
ショーケースの中にお料理が並んでいます。
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それぞれにお値段が付いていて好きなものを好きなだけ選びます。
会社にお勤めしていない私は、会社の社員食堂のようで楽しいです。
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他にもメニューを見て注文することもできます。

親子丼
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きーめんカレー
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最初、普通のカレーラーメンのようだと思ったのですがカレーがチャツネの甘さでおいしいです、と思った瞬間に辛さがやってきます。
これはやみつきになるおいしさです。

ホルモンうどん
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ホルモンのうまみたっぷりです。
お店の大人気メニューのようで、次々に来られるお客さんはほとんどこれを頼んでいました。



ボートレース場の方のご配慮でピット見学をさせていただきました。


そこで面白いものを見つけたのでご紹介いたしますね^^

これは掃除機です。
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ただの掃除機ではなく、ボートレース中にボートの中にたまった水を抜くための掃除機だそうです。


掃除機では追いつかない水の量だと、こんな風にボートをひっくり返してお水を出していました。
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ボートが逆さまになる光景を見るとは思わず、とても驚きました。



こちらはペアボートです。
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年に数回、ペアボート試乗会というのが行われており(前回はそちらを体験させていただきました)2人乗りのボートです。

不定期で開催されているようですので、興味がおありの方はチェックなさってくださいね。



レースももちろん楽みました。
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この日は運よく当てることが出来ました(主人が)
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当たりはずれも面白いですが、ゆったり琵琶湖を眺めながらレースも楽しめるので会話も弾みます。
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日々忙しくしているとなかなかゆっくり主人と会話が出来ませんが、少し解消できたかな?なんて思いました。
posted by しほ at 00:38| 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

南丹市やぎ花火大会に行きました

京都の花火大会、南丹市八木の花火大会に行きました。場所は大堰川河川敷。1週間前に行った保津川の花火大会の下流です。(だと思います・・)
亀岡平和祭保津川花火大会の記事はこちらです

南丹市(なんたんし)は2006年1月1日に船井郡園部町・八木町・日吉町、北桑田郡美山町が合併した総人口34,945人の市です(推計人口2010年6月1日現在)
古いカーナビなので地名が入っていませんでした(汗)


駐車場が混み合うと聞いたので早めに自宅を出ました。
到着したのは17時(夕方5時)です。・・早すぎます(笑)
花火は20時(夜8時)からだというのに。
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本当は2駅前に止めて電車で行こうと予定していたのですが、到着時間が早かったので駐車出来るかなと思い現地に向かいました。
(後で考えたら電車で向かった方がストレスフリーだったかも)

駐車場に止めようと会場近くにさしかかった時、人の多さに驚きました。
亀岡保津川花火大会の人出と1万人しか違わないのに、人混みが出来ています。
多分、推測なのですがベストスポットが1か所に限られているのでそこに行く流れが1本しかないから人が多く見えたのかしら?

花火のベストスポットは有料観覧席・・間違えました、ご招待席というのがあるのですがそのあたり一帯です。
花火を寄付した方などが座れるご招待席のすぐ後ろ側が一番綺麗に見える場所だと思います。
私たちが到着した時には既にビニールシートで陣取りしていました。
人がいないのに青いビニールシートだけが大量に並んでいる姿は面白かったです。
ご招待席の後ろに限らず河川敷一帯は階段になっているので、そこに座ってみるような形になりました。
河原のすぐそばは芝生になっているのですが、どちらが多いとか人気があるとかは・・どっこいどっこいですね。
ただ、小さなお子さんがいらっしゃる方は芝生にレジャーシートを広げて子供を寝かしたりしていましたよ。

駐車場の話に戻りますが、駅の近くや会場の近くには有料の駐車場がたくさんありました。
周辺の方がしていらっしゃるようなところは1日2000円とか1500円など高額でした。
でも帰りのことを考えるとスムーズに道路に出られそうなのでそちらに止めたいなと思ったのですが1台違いで止めることが出来ませんでした。(残念)

しばらく車を止められるところをと思い探したのですが、やぎ花火大会の実行委員会がしていらっしゃる有料駐車場を見つけました。

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私たちが止めたのは中学校のグラウンドが臨時駐車場になっている場所で、1日500円です。協力金とのことで支払うと団扇を1つくださいました。

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そこから河原まで知らない人の後ろについてぞろぞろ歩いていきました(笑)


花火が始まる前に自衛隊の自衛隊の演奏・灯篭流し・市長さんのあいさつなどがありました。

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また地元の中学生が「花火大会で人口以上の人が来てくれるのは嬉しいですがゴミが増えて悲しいです。ゴミはゴミ箱に捨ててください」と言っていたのが印象的でした。
でも、帰りに道路にたくさんゴミが散乱していたのは大人としても恥ずかしく悲しい気分になってしまいました。
あれだけ中学生が訴えているのに(訴えられること自体おかしな話ですが)出来ないなんて。


さて、花火の話に戻ります。
花火は地元の方の協力で成り立っていると強く感じられる温かみのある花火大会でした。
ありがたい気持ちになりました。

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まず市長さんと障害を持っていらっしゃる方の代表者が花火のはじまりのボタンを押します。

それから、司会者が花火の説明と寄付された企業の紹介などをしながらゆったり花火が上がっていきます。

ゆったりというのは上がるスピードがゆったりということではなく、説明→花火→説明→花火という間隔があるということです。
普段、花火を写真や動画で取るのですが下手なので失敗ばかりして容量がなくなりフィナーレの写真が取れなくなってしまうんです。
でも、八木の花火大会なら司会者が花火紹介している間にデータのチェックが出来るのでいいなあと思いました。

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花火の感想としましては、人が多いのと水辺だから?か分かりませんが前回の保津川花火大会の方が音響は良かったです。
最後の方にナイアガラがあったのですが、これは位置が低く川に花火が降り注ぐ格好になっていたのでとてもきれいでした。

あと、初めて目にした花火がありました。
低く打ちあがった花火が水面に落ちてしばらく水面上で光って浮いています。
光のボールが浮いているように見えてとてもきれいでした。

そして面白かったのが、協賛ごとの花火が打ち終わった最後に、協力会社の名前などが花火で形作られて紹介されます。
昔のキンチョウのコマーシャルと言えば分ってくださる方は想像していただけますでしょうか。
これも初めて見たものだったので面白かったです。


花火が打ちあがる位置は3か所ありました。やはりご招待席だと真正面・右・左それぞれに上がるようになっているのかしら?


花火が終わって帰るときに人の流れが一方方向でした。入口が一か所しかないのかな。
かなり人が多かったので少し待ってから帰ればよかったと思いました。

駐車場から車を出す時もなかなか出られませんでした。
道は空いているのですが、路上駐車がひどくて。。
路上駐車を避けるために流れが止まってしまう場所が多々ありました。

駐車場があるのに・・・自分さえよければという人がいかに多いかということを実感して悲しくなりました。


花火はとても綺麗だったのですがなぜか悲しくなる出来事が多い花火大会でした。



南丹市やぎの花火大会
2010年8月14日(土)
20:00〜21:00
悪天の場合:小雨決行(荒天の場合は8月16日(月)に延期)
開催場所:大堰川(おおいがわ)河川敷

打ち上げ数:8000発(予定)
2009年の人出:8万人(昨年度実績)
アクセス:JR嵯峨野線八木駅より徒歩5分

交通メモ:駐車場は少ないので、公共交通機関をご利用下さい
問い合わせ先 0771‐42-5380(南丹市商工会)
posted by しほ at 00:00| 花火大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

亀岡平和祭保津川花火大会

京都府亀岡市の亀岡花火大会(丹波亀山城築城400年記念第59回亀岡平和祭保津川花火大会)に行きました。
正式名称が亀岡平和祭保津川花火大会。
亀岡市では昭和30年に世界連邦平和都市宣言をし、平和を祈念して催される花火大会だそうです。
花火が開始される前に平和記念式典が別の場所で行われており、その明かり(オリンピックの聖火のようなもの)を保津の河原まで移し終わってから花火を打ち上げました。
スターマイン、芸術花火の競演など口丹波唯一の花火です。

花火の開催場所は保津川下り(ほづがわくだり)でも有名な京都府亀岡です。
亀岡平和祭保津川花火大会の会場は大堰川(おおいがわ)緑地東公園です。
電車で行くならJR山陰線亀岡駅下車。大きくて綺麗な駅でした。改札を出て左側です。人の流れが出来ているのでついていけば会場に到着します(笑)
人が多いので帰りの切符は購入しておく方がベストです。臨時切符売り場がありました。

会場までは徒歩15分ほどで臨時バスなどはありませんでした。
綺麗に舗装された道なので歩きやすかったです。

車で行くなら駐車場がありませんので駅周辺の駐車場に止めるのがベストです。
私たちは事前に何か食べてから会場に行こうと思ったので(出店は割高ですし・・)亀岡駅の近くのサティ(SATY)に駐車して食事をしてから向かいました。
駐車場は無料でした。
16時(夕方4時)ぐらいにSATYの駐車場についたのですがほぼ満車でした。駐車場は22時10分には閉鎖しますとガードマンが仰っていました。

出店は花火大会会場の近くにだけ固まっていました。
お手洗いは臨時仮設トイレがありますが、手を洗うところが見当たらなかったのでウエットティッシュなどがあれば便利だと思いました。
トイレは私が利用した時にはそんなに混んでおらず助かりました。

花火が綺麗に見られる場所は、やはり有料観覧席です。でも高い・・。
穴場は有料観覧席のすぐ近くの空き地です。
早い時間に到着したら開いている場所がたくさんありました。
出店もあるので便利なのですがトウモロコシを焼く匂いが強烈でした(笑)

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有料観覧席から少し離れた場所にテニスコートのような砂地がありました。
私たちはそこで見たのですが、打ち上げ場所の正面だったのでうちあがるところからしっかり見ることが出来ました。

レジャーシートを持参したのですが、テニスを観覧するための長椅子が置いてあったのでそれに座ることが出来ました。まさに穴場スポットでした^^
道路から降りずにそのあたりで座っている方も多く、本格的なカメラを構えている方や三脚を立てた方も多くいらっしゃったので、写真を撮る方にも綺麗に撮れる穴場なのかしら?
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伝線もなく高い建物もなく、景色が本当に綺麗でした。
花火はもちろんのこと星がとてもきれいに見えました。

<亀岡平和祭保津川花火大会を観覧した感想>
花火大会と言うといろんなスタイルがありますが亀岡の花火大会(亀岡平和祭保津川花火大会)は司会者が花火を紹介しながら順序立てて行われるタイプの花火大会でした。
次々に花火が上がるのではなく第一幕、第二幕というように紹介されます。どんな花火が上がるのか分かるので花火をゆっくり楽しみたい方にはお薦めだと思いました。
また花火の種類(登り龍付き○○など)もアナウンスしてくれるので花火の知識がある方はさらに楽しめそうだなと思いました。

秋田県での花火大会で賞を取ったものも3つほど紹介されましたがどれも素晴らしかったです。

変わり花火としてスマイルマーク・チョウチョ・キャンディ・ポケモンボールなどの定番から星・魚(金魚?)・ネコ(キティちゃん?)・ドラえもんなどがありました。

私が持参したカメラではこの写真が限界です。申し訳ない写真です。。
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花火の写真や画像はプロの方や愛好家の方にお任せいたしますね^^
(動画も撮ったのですがUPの仕方が分かりません・・)


クライマックスにナイアガラがあります。
近くに座っていたのでよく見ることが出来ました。
有料観覧席からは視界を遮ることなく全て綺麗に見られると思うのですが私たちが座ったところには樹があったので少しだけ視界が遮られましたがとてもきれいでした。

最後には大きな花火がこれでもか!というほどたくさん上がりました。
視界いっぱいに広がる花火はとても迫力がありました。

亀岡花火大会(亀岡平和祭保津川花火大会)の特徴は音響がとてもいいところだと思いました。
山々に囲まれ、周囲に高い建物がないので重低音が響き渡ります。
またこだま効果とでも言うのでしょうか、花火が上がる音やはじける時の音がとてもよく響きます。
一般的に花火の音は打ち上げの時に「どん」と大きな音が鳴りやまびこのように小さく「どん」と聞こえますが亀岡花火大会(亀岡平和祭保津川花火大会)ではもう一つ小さく深い音で「どん」と聞こえます。
花火の音を楽しみたい方によさそうだなと思いました。

開催日時:2010年8月7日(土)
開催時間:20時〜終了時刻未定
開催場所:大堰川緑地東公園
雨天時: 2010年8月9日に延期、以降実行まで順延

料金:花火会場入場料金:無料
桟敷席(2畳分):2万円(1ドリンク付)、パイプイス席:1000円(500席)
打ち上げ数:約5000発
最大号数:7号玉
花火の種類:スターマイン・ワイドスターマイン
昨年の人出:7万3000人
トイレの数:仮設20基、常設なし


住所:京都府亀岡市保津町
アクセス・行き方:JR山陰線亀岡駅から徒歩15分
注意事項:車での来場はご遠慮ください
交通規制:あり−会場周辺規制、車両一部通行止、詳細は要問合せ
問合せ先:亀岡商工会議所(0771-22-0053)


余談なのですが・・・、私たち夫婦はUFOのような物体を見てしまいました。夏と言えば流星群が多くみられるので流れ星と言ってしまえばそうかもしれませんし、今の時期ではぺルセウス座流星群がありますしね。。
花火を見終えた帰りに橋の辺りを歩いていた時、ふと何気なく空を見上げていたんです。
高槻の空とは全く違う澄んだ空で、山をひとつ越えればこんなにも素敵な星空が広がっているなら星の観察にたびたび訪れるのもいいかも、そんなことを考えていたんだと思います。
本当に一瞬の出来事ですが、真っ暗な夜空に真っ白に光る綺麗な筋が右から左へ長い尾を引いて移動しました。
左側の細長く丸い形(涙型を横に向けたような形)は、アッと思う間に瞬間に消えてしまいました。
私にだけ見えていたのかと思い主人に尋ねてみたところ同じものを見たようで。。
素敵な花火だったので宇宙人さんもご家族で見に来ていたのかな?なんて思ってしまいました。

追記・その後気になって調べてみましたら「火球」というものだそうです。
流れ星の大きいもの?光が強いもの?をそう呼ぶそうです。
この日は隕石が落ちたとか、そんなニュースがありましたからきっとそれなんでしょう。
UFOさんではなかったのは少し残念ですが謎が解明してホッとしました。
posted by しほ at 03:09| 花火大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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