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2010年11月08日

高槻室内管弦楽団の第5回定期演奏会を聴きに行きました

2010年11月6日(土)に高槻現代劇場中ホールで高槻室内管弦楽団の第5回定期演奏会があったので聴きに行きました。
13:30会場、14:00開演なので聴きに行くにはちょうどいい時間帯でした。

2008年の時、こちらの楽団の演奏会をたまたま知りました。
聴き終わった後のアンケートに答えたのがきっかけだと思いますが、自宅に招待状が届いたので行ってみようと思いました。


051.JPG

不景気の中我が家には嬉しいことに入場料無料でした。


プログラム内容はこちらでした。
1・序曲フィンガルの洞窟(メンデルスゾーン作曲)
2・金と銀(レハール作曲)
3・皇帝円舞曲(J・シュトラウス作曲)
4・交響曲第7番 イ長調 Op92(ベートーヴェン作曲)
アンコール・里の秋(斎藤信夫 作詞・海沼実 作曲)

プログラムによるるとアマチュアの管弦楽団だそうですが、アンコールも含め5曲も演奏なさるなんて並大抵のご努力ではないなあと頭が下がる思いでした。
プロの音楽家は上手に演奏が出来て当然でその先にあるものを表現したり伝えるということが演奏の仕事だと思いますが、アマチュアにはそれとはまた違う素晴らしさを伝える役割があると思います。
こちらの演奏を聞かせていただいて、そういったものがひしひしと感じられました。

最近、頑張らなくてはいけないことがあり人一倍頑張っているつもりなのですが人の10倍は頑張れていない自分のふがいなさを実感することがあります。
頑張らなくてはいけないのに出来ない、その自分を打破していかなくてはいけないということをサポートしていただいたような気がします。


来年も定期演奏会を開いていただけますよう陰ながら応援させていただいています。
posted by しほ at 00:40| 音楽会・演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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