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2009年09月06日

鳥取県立夢みなとタワー・夢みなと公園・境港さかなセンター・みなと温泉館

鳥取県立夢みなとタワーに行きました。
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ここに夢みなと公園・境港さかなセンターがあります。
もちろん駐車場があり無料です。
広くて駐車しやすい^^

夢みなと公園は緑地公園になっており落ち着いた公園です。
釣りをしている人、デート中のカップル、私たちのような旅行者。
様々な人がいました。

境港さかなセンターは西日本最大級の海産物専門直売所。
取れたてのお魚を販売しています。
新鮮なお魚には惹かれましたー^^


みなと温泉館は大山(だいせん)と日本海を見ながら入浴できる天然温泉です。
時間があれば入浴したかったです。

そして私たちが登ったのは夢みなとタワー。
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このあたりで唯一高い建物で日本海が一望できます。
4階建てで、1階は「みなとまち商店街」。
レトロな雰囲気でお買物が出来ます。
2階は会議室などで観光客には不要の階ですね。
3階は夢みなとシアター。
大型映画館のようになっていて、私たちが行った時には鳥取県の歴史や神話などが興味深く放映されていました。
展示室があり鳥取県と外国(ロシア・中国・韓国・モンゴル)との関係や展示物が興味深く置かれていました。

モンゴルのゲルも展示してあります。
入口は小さめでした。
私は身長154センチなんですが身をかがめて入るぐらいですね。
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内部にも入ることが出来、初めて入りました。
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分厚いフエルトのようなもので出来ているので内部はとても温かかったです。
寒いモンゴルでも快適に暮らせそうだなと思いました。

各国の民族衣装も置いていて自由に試着出来ます。
皆さん試着されていました。
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これはモンゴルの衣装です。
すごく似合っており笑ってしまいました。

鳥取県と言えば水木しげる先生。
ゲゲゲの鬼太郎の展示もしてありました。
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私は苦手なのでちらっと見ただけですがファンの方には興味深そうな展示物がたくさんでしたよ^^


4階はレストスペースでその上が展望台。
シースルーエレベーターで景色が見れます。
このあたりに高い建物が全くなく、見晴らしも良いので海の上に浮かんでいるような気分になります。

この日は天気がよく水面がキラキラしていてとても美しかったです。
見渡す限りの海。
方角を変えれば住宅街に山々。

キューピー山というのがありネーミングが面白いなと思いました。
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境港から見ると「キューピー山」という呼び名だそう。
キューピー人形が横たわっている姿に見えるからだそうです。
確かに見えます。
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反対側の松江市内では「メッチェン山・寝仏山」と呼ばれているそうですよ^^


入場料は大人300円でしたが、宿泊したホテルに割引券があり、それを提示したら1割引き(270円)になりました。
いろんな場所で配布されているようなので、夢みなとタワーに行くことを予定されていたら宿泊先やレストランなどでチェックされてみてくださいね。


鳥取県立夢みなとタワー
〒684-0046 鳥取県境港市竹内団地255-3
電話番号:0859-47-3800 
FAX:0859-47-3806
posted by しほ at 00:00| 鳥取県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弓ヶ浜半島 ゆみがはまはんとう 米子市

弓が浜に行きました。
弓が浜半島は平成8年に『日本の渚100選』に選ばれた半島です。
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長さ約17km・幅約4kmの半島で名前の通り緩やかな弧を描いた半島。
中海と日本海に挟まれて弧を描いています。
付け根が米子市(よなごし)の皆生(かいけ)温泉から先端が境港市(さかいみなとし)です。

海岸線の延長線上に大山(だいせん)があるという独特の景観を形成しています。
(↓見た方角は違いますが大山です)
大山.JPG


海岸線に立つと見渡す限り海と砂浜。
そして大山。
全国でもあまりないのでは?という素敵な場所でした。
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島根県と言えば神話が有名で、天平5年(773年)の「出雲風土記」の国引き神話に登場する国引きの綱にもたとえられた場所です。


海岸線には防砂用として植えられた黒松が延々と連なりとても素敵な景観でした。

実際には見られなかったのですがハマヒルガオやハマボウフウなど貴重な砂地の植物の自生地であるそうです。

私はアウトドア派ではないので興味はないのですが、夏場は海水浴やキャンプ、地引き網、釣りなど、マリーンレジャーなどアウトドア派の方にはとても楽しめる場所だと思います。

訪れた日には人は少なく釣りを楽しんだり海と戯れる子供たちがいました。
ただただぼーっと海と景色を眺めているだけでしたが、インドアな私でもとても楽しめる場所でした。
posted by しほ at 00:00| 鳥取県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

ビジネスホテルアクシス 鳥取県米子市

鳥取旅行で宿泊したホテルは「ビジネスホテルアクシス」
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ビジネスホテルアクシスは鳥取県米子市の中心地に立地。
飲食街(山陰最大の飲食街)とコンビニがすぐそばにあり便利でした。
飲食街ではおいしそうなお店が山ほどあり迷いました。
迷った挙句の食事はこちら「活魚料理味楽」

ビジネスホテルアクシスはビジネスホテルの中でもお洒落なホテルの部類に入るのでしょうか?
私が宿泊した時には結婚式の2次会で利用していたようで1階のレストランは貸し切りでした。

朝食は付いていなかったので近くのコンビニ(ローソン)でパンを購入。
ホテルのほぼ向かいにあるので便利でした。


ビジネスホテルアクシスの部屋は清潔に保たれていました。
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ホテル独特の臭いが気にならないと思ったら、テーブルの上にファブリーズが置いてありました。
嬉しい気配りです。

テレビは小さめですが液晶です。
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ベッドは快適で眠りやすかったです。
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羽毛布団のようで軽くあたたかでした。
寒がりの私には嬉しかったです。

お風呂とトイレは3点ユニットバス(お風呂と洗面台とトイレが一緒になったタイプ)。
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ゆったりとまでは言えませんが、女性なら気持ちよく入れるサイズ、男性なら狭くないといったサイズでした。




ホテルアクシス
所在地:〒683-0811 鳥取県米子市錦町2-3-1
電話番号:0859-22-1132
FAX:0859-23-0556
部屋タイプ価格・料金  
シングルルーム 4900円  
ツインルーム 7700円  
ダブルルーム 7700円  

チェックイン15:00
チェックアウト10:00

液晶TV(CS無料)
禁煙ルーム有り
無料駐車場あり
全室無線LAN接続無料対応
米子駅周辺のホテルを地図から探す


posted by しほ at 00:00| 鳥取県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥取砂丘の感想 持参した方がいいもの・対策 

鳥取砂丘に行きました。
アクセスは大阪から車で高速道路3時間程かかりました。
鳥取砂丘の場所は鳥取県でも東側。
大阪よりです。

高速道路を下りると案内板が出ているのでカーナビがなくても鳥取砂丘の場所は分かります。

鳥取砂丘には駐車場があります。
有料駐車場もありますが裏ワザ?としてお土産屋さんに止めれば無料になります。
お土産を購入しなくても利用出来ますけど砂丘に入ると喉が渇くのできっとドリンクを購入すると思います。
だからどちらにしろタダで止めるわけじゃないのでお土産屋さんで無料で止めたほうがお得ですよ^^

有料駐車場の奥に鳥取砂丘の入口があります。
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石碑の横に看板がありました。
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看板の内容
鳥取砂丘総合案内板

<日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例>
○鳥取砂丘の利用にあたって
国立公園である鳥取砂丘はわが国最大の海岸砂丘であり、独特の地形やきふくに富んだ雄大な景観で知られ、固有の砂丘植物も自生するなど貴重な自然を有する地域です。
このすぐれた自然環境を確実に時セぢアに引き継いでいくため歯科のルールをよく確認の上雄大な景観をお楽しみください。
・砂上での落書き
・ゴルフの打ち放しや花火の発射等
・タバコの吸い殻等ゴミのポイ捨て
・動物の糞の投棄
◆許可が必要または禁止行為
・テントなど仮設工作物の設置
・看板やのぼりなどの広告物の掲示や設置
・砂丘内の砂の持ち帰り
・車両等の乗り入れ
・拡声器等による著しい騒音の発生


鳥取砂丘から出る時に砂を持ち帰っている人を見かけました。
私も持って帰ったら記念になるからよかったと思ったのですが、看板にちゃんと禁止行為だと書いてあったのですね。
持ち帰らなくてよかったです。

鳥取砂丘は見渡す限り砂・・・というわけではありませんでした。
階段を上って左手には緑も見えます。
鳥取砂丘に自生している草花なんでしょうね。

それ以外は砂、砂、砂。。。
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目の前に砂山があるので目指そうと思ったのですが、かなり体力を使うのでやめておきました。
砂丘は下るのは楽ですが、登りがかなりきついです。
砂に足を取られて上りにくいので体力に自信がある人だけ日本海側の砂山を目指したほうがいいと思います。

砂丘の横に足洗い場があるので素足・裸足・サンダルで来られている人がほとんどでした。

汚れた足を洗うのが正解か、はたまた、初めから汚れないようにするべきか?
私は初めから汚れない方を選択したので長靴を持っていきました。
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これは正解^^
砂が靴の中に入ることがなく歩きやすいので軽快に砂上を歩けました。

「砂が熱い・足がざらざらする、爪の間に砂が入って痛い」などの声も聞こえてきましたので、気になる方は長靴(レインブーツ)を持っていくと便利です。
あと、足を洗った後に拭くタオルも持っていった方がいいですよ^^
洗い場で洗った足を拭けずに困っている人がいましたから。

鳥取砂丘は風がかなりきついです。
服装は風に吹かれても大丈夫なものがいいです。
スカート派の方もレギンスをお忘れなく。

髪も束ねたほうがいいです。(まとめ髪)
髪の間に砂が挟まってざらざらします。

喉が渇くので飲み物を持参した方がいいです。
売店でも売っていますが、砂丘内にはありませんから。


ラクダに乗りました。
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料金は1人乗り1800円・2人乗り3000円です。
写真撮影だけでも有料です。
乗って撮影500円
横に並んで撮影100円


2人乗り3000円にしました。
記念に鳥取砂丘らくだせんべいをくれました。
DSCF3515.JPG

私が乗ったラクダはモモちゃんという女の子のラクダでした。
ラクダには初めて乗ったのですが意外に安定していて砂の上の移動が楽に感じました。
主人は「意外と揺れる」と言っていましたから人それぞれですね。

ラクダに乗るのはとても楽しかったのですが、愛想のないラクダ引きのおじさんには閉口でした。
受付のお兄さんは感じが良かったのでモモちゃんのラクダ引きの方だけだと思うのですが…。
折角の記念のラクダ乗りが残念な印象になり悲しかったです。


私が行った場所は鳥取砂丘の一部ですがほかにパラグライダー?などのアウトドアスポーツも行っています。
DSCF3508-1.JPG
(画像をクリックすると文字が読めると思います)
また機会があればぜひ鳥取砂丘に遊びに行きたいと思いました。







posted by しほ at 00:00| 鳥取県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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