スポンサードリンク





2010年10月09日

琵琶湖ボートレース場

1カ月ほど前の話題で恐縮でございますが、琵琶湖ボートレース場に行きました。

8月にボートレース場に行ったときに食べられなかった「きーめんカレー」がどうしても気になって気になって(笑)

ボートレース場というと怖いおじさまやお兄さまがいらっしゃって・・と想像しがちですが、前回初めて訪れたのですが意外とそうでもありませんでした。

館内は清潔で、何より見晴らしがいいのが気持ちいいです。
穏やかな琵琶湖を見ながらレースを楽しめるのは、1粒で2度おいしいグ○コのようです(笑)
DSCF4395.JPG
琵琶湖の噴水が上がっていました。



今回は2階にある「ボートパパ」でお食事をいただきました。
ショーケースの中にお料理が並んでいます。
DSCF4384.JPG
それぞれにお値段が付いていて好きなものを好きなだけ選びます。
会社にお勤めしていない私は、会社の社員食堂のようで楽しいです。
DSCF4385.JPG

他にもメニューを見て注文することもできます。

親子丼
DSCF4390.JPG

きーめんカレー
DSCF4392.JPG
最初、普通のカレーラーメンのようだと思ったのですがカレーがチャツネの甘さでおいしいです、と思った瞬間に辛さがやってきます。
これはやみつきになるおいしさです。

ホルモンうどん
DSCF4389.JPG
ホルモンのうまみたっぷりです。
お店の大人気メニューのようで、次々に来られるお客さんはほとんどこれを頼んでいました。



ボートレース場の方のご配慮でピット見学をさせていただきました。


そこで面白いものを見つけたのでご紹介いたしますね^^

これは掃除機です。
DSCF4405.JPG
ただの掃除機ではなく、ボートレース中にボートの中にたまった水を抜くための掃除機だそうです。


掃除機では追いつかない水の量だと、こんな風にボートをひっくり返してお水を出していました。
DSCF4430.JPG
ボートが逆さまになる光景を見るとは思わず、とても驚きました。



こちらはペアボートです。
DSCF4415.JPGDSCF4406.JPG
年に数回、ペアボート試乗会というのが行われており(前回はそちらを体験させていただきました)2人乗りのボートです。

不定期で開催されているようですので、興味がおありの方はチェックなさってくださいね。



レースももちろん楽みました。
DSCF4398.JPG

この日は運よく当てることが出来ました(主人が)
DSCF4436.JPG


当たりはずれも面白いですが、ゆったり琵琶湖を眺めながらレースも楽しめるので会話も弾みます。
DSCF4432.JPG
日々忙しくしているとなかなかゆっくり主人と会話が出来ませんが、少し解消できたかな?なんて思いました。
posted by しほ at 00:38| 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

琵琶湖ボートレース場(競艇)とペアボート試乗会

びわこボートレース場の見学に行きました。
ボートレースというのは競艇(きょうてい)のことなのですが2010年4月より競艇という呼び名からボートレースという名称に変更したそうです。
なので競艇選手ではなくボートレーサーと呼ぶようです。

<びわこボートレース場の場所・アクセス>
DSCF4141.JPG
琵琶湖ボートレース場は浜大津にあります。
JR琵琶湖線大津駅、JR湖西線大津京駅からは無料の送迎バスが出ています。浜大津駅からは無料の乗り合いタクシーが出ています。

<ペアボート試乗会について>
ペアボート試乗会は年に数回無料で行われています。
近々でしたら8月29日(日)に開催予定とのことです。
当日にびわこボートレース場に行って抽選で選ばれた方のみ試乗が出来ます。
(→試乗会の詳細&HPはこちら


<レース用ボートはどんなもの?>
ペアボート試乗の前に選手が使用する1人乗りボートを見ることが出来ました。
ボートの内部とエンジン。
DSCF4164.JPGDSCF4163.JPG
ボートレーサーが乗っているのを見ると体の一部に感じられそうな小ささでした。
船の中には座席などはなく正座して乗ります。
DSCF4167.JPG

モーターボートやエンジンは自分のものではなく抽選で決められるそうです。
唯一自分で持ち込んでもいいものは2枚羽のプロペラ。
DSCF4171.JPG
てのひらに乗るほどの大きさですが銅で出来ているためずっしりと重たかったです。

ボートはレースの前日に自分で整備をするそうです。他人が手伝ってはダメだそう(助言は良い)なのである意味孤独な戦いなんだなと思いました。


その他走るテクニックやスタートの仕方などで技量が問われるそうです。
スタートの仕方は一般的なレースとは違うところが興味深かったです。
「よーいドン」で一斉にスタートというわけではなく時計の0秒から1秒の間にスタートをしなくてはいけないそうです。
0秒より前に出たらフライング、1秒を越すと出遅れになり失格だそうです。
DSCF4211.JPG


<ボートレーサーになるには?訓練学校>
ボートレーサーになるには日本で唯一ボートレーサーを育てる「やまと学校」に入学して一年間訓練をしなくてはいけないそうです。
年齢制限があり、中学校卒業〜29歳までの方が対象だそう。
ボートレーサーは小さい方が多いなと思ったのですがそれもそのはず身長と体重の制限もあるそうです。
体重が重ければその分不利になりそうですもんね^^

<ボートレーサーの年齢と年収>
ボートレーサーは一番若い年齢の方で17歳から最高齢は68歳。
約1500名のボートレーサーがいる中で女性は160名います。
スポーツ界では珍しく男女差がないところが面白いと思いました。
ボートレーサーの年収の平均は1600万円〜1700万円。1着になると4000万円の賞金があったり年末賞金王に選ばれると1億円の賞金があるそうです。
最高年収の方では2億〜3億にもなるそうですが、怪我をしたり出場が出来ない場合は年収が0円になります。
業種としては自営業になるそうです。

<ペアボート試乗体験!>
若いころはジェットコースター大好きだったのですが20代の後半から恐怖で乗れなくなってしまいました。
そんな私がペアボートを試乗するなんて・・・前日までお断りしようかどうか悩んでいました。
でもせっかくのチャンスなので体験してみようと決断(笑)
一応泳ぎは出来るのでボートから転落したら岸まで泳ぐことは出来るだろうと^^
スクリューに巻き込まれないように気をつけよう、と私にしては珍しくすごくマイナスな思考で臨みました。(体力がないもんで)

ボートのスピードは時速80キロですが水上では陸上に比べて1.3倍の体感速度があるそうです。
体験する前に『琵琶湖の湖面は固い』と聞いていたのですがどういう意味なのか全く分かりませんでした・・・が、試乗してみて意味がわかりました。

防具を見につけ乗りこみます。
試乗者は前にボートレーサーは後で操縦します。
DSCF4198.JPG
ボートが動き出すと水の上を滑るように動くのかと想像していたのですが、ゴツゴツしたものの上を引っ張られるような感覚で動きます。
ガタガタしたジェットコースターとでもいうのでしょうか?
これは座席などがあったらお尻に青あざが出来てしまうだろうなと思いました。と同時に湖面が固いという意味が身をもって理解できました。

そういえば私、こういったボートに乗るのは全くの初めてでした。
昔、サーキットでレース用の車に乗せてもらったことはあるのですがそういうものと同じなのかしら?と思っていたんですね。
良く考えてみれば、車ならタイヤがクッションになりますがボートにはクッションになるものがないですから振動が直接体に加わるのは当然と言えば当然なんですよね。
そういうことを初めに気がついていれば「ガタガタして痛い・・・」なんて思わなかったと思います(笑)

スピードに関しては全く恐怖心はありませんでした。
試乗会なのでゆったりしたスピードで操縦してくださっていますが、本格的なスピードでも乗ってみたいなと思うほどでした。
ただ、かかる水の量が半端じゃありませんでした>ー<
カーブを曲がるときに後続のボートに抜かされてしまい頭から足元までずぶぬれになってしまいました。もちろん下着も^^;
幸い暑い日だったので風邪をひくことはありませんでしたが、こんなことなら着替えを持っていくべきだった・・・と後悔しました。

でもとても貴重な体験が出来、今まで遠い存在だったボートレースが身近に感じられるようになりました。


<初めての舟券購入>
試乗会の後にボートレースのチケットを購入してみました。
予想紙を見ながら説明を受けたのですが全く知識がない私には・・・。
DSCF4157.JPG
慣れれば予想をするのも楽しそうだなと思いました。

かけごとには全く縁がなく宝くじですら1人で購入経験のない私。
無事に買えるかドキドキしながらの購入でしたが、舟券の購入はとても簡単。
DSCF4218.JPG
電車の切符を購入するようにあっという間に購入できました。
100円から購入が可能ということだったので、100円だけ買ってみました。
DSCF4220.JPG
結果は見事はずれ(笑)
でも貴重な体験が出来てとても楽しかったです。

レースは左周りで1周600mを3周まわります。一日に12レースあります。
1レースに6艇しか走らないので、当たる確率は6分の1。そう考えると私でもいつかは当たるかもと期待してしまいます^^



<びわこボートレース場のグルメ情報>
DSCF4224.JPG
ボートレース場のイメージとして飲食が出来る場所はあまりないのかと思っていたのですが至る所にありました。
DSCF4222.JPG


お茶などはサービスエリアにあるような自動のドリンクコーナーまでありました。
DSCF4235.JPG

手軽に食べられるものからガッツリ系のものまでたくさんあるのでお腹のすき具合によってラベルのがいいなと思いました。
売店のおばさまもとても気さくで感じが良かったです^^
DSCF4223.JPG


とても美味しくておススメなのはフランクフルト(210円)
DSCF4230.JPG
大人が来る場所にふさわしく大人風味。ドイツ料理店で出てくるような
しっかりと味が凝縮したサラミのようなフランクフルトでした。ビールが合いそうだなと思いました^^

その他ホットコーヒー(250円)ドーナツ(100円)揚げ餅(150円)を注文しました。
DSCF4227.JPG

とても気になったのは「きーめんカレー(580円)」。
DSCF4225.JPG
黄色の麺にフルーツチャツネがたっぷり入ったルーでとてもおいしいそうです。
フルーツチャツネとは流行りのペースト状の調味料でフルーツとスパイスを煮込んだものでお料理に使うと本格的な味がするものです。
すごく食べたかったのですがお腹がいっぱいだったので次回のお楽しみにしようと思いました。


<びわこボートレース場の保安など>
ボートレースとお洒落な名前がついていてもやはりかけごと。館内に入る前まで怖い人がいたらどうしようと思っていたのですがそういった雰囲気の方は全くいませんでした。
館内に入るのに入場料が100円。入口に防犯カメラが設置されていて怖い方が侵入しないように見ているんだそう。
どうしてそういう方が分かるのか担当の方にお聞きしたところ、そういった方の全ての顔を覚えているそうです。
なるほど、これなら安心して入れるなと思いました。

キッズルームや女性専用コーナーなどもありご家族でも女性だけでも安心して楽しめると思いました。
DSCF4213.JPGDSCF4216.JPG




びわこボートレース場
所在地:〒520-0023 滋賀県大津市茶が崎1-1
電話番号:077-522-1122
posted by しほ at 00:00| 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

四番町スクエア 滋賀県彦根市

四番町スクエアは滋賀県彦根市の中心市街地。
四番街スクエア看板.JPG四番街旗.JPG
彦根の台所「本町市場商店街」が四番町スクエアとして平成18年5月にオープンしました。
大正ロマンをコンセプトにした、レトロで可愛い街並み。
四番街まちなみ.JPG四番街まちなみ2.JPG

脳に優しいまちづくりということで人間の耳に聞こえない超高周波を発生させる空間があります。
実際に聞こえないのでどうなのかよく分かりませんが、いいと言われると何となく心地よい感じがします(笑)
四番街案内板.JPG四番街案内板2.JPG

地蔵童子は奈良県のキャラクター「せんとくん」も手がけた薮内佐斗司教授(東京芸術大学大学院文化財保存学)です。
地蔵とかが苦手なので私としてはちょっと怖い。
でもありがたいお顔をしていますね^^
四番街地蔵.JPG


飲食店やお土産店、リラクゼーションや雑貨屋など様々なお店が立ち並んでいます。
街並みを見ているだけでもゆったりした気持ちになれます。
お土産ショップには、ひこちゃん・やちにゃんなどの彦根のゆるきゃらも登場するとか。
私が行った時には、やちにゃんがいました。

四番町スクエアだけでなく近辺も綺麗な街並みなので、ゆったり散策するのも楽しいです。


四番町スクエア協同組合
 〒522-0064 彦根市本町 1丁目8番28号
 tel 0749-26-1236
 
posted by しほ at 00:35| 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

ひこねステーションホテル HIKONE STATION HOTELの感想

HIKONE STATION HOTEL ひこねステーションホテル
所在地〒522-0007 滋賀県彦根市古沢町677
TEL:0749-22-7511
FAX:0749-26-0027
チェックイン 16:00 (最終チェックイン:24:00)
チェックアウト 10:00
交通アクセス:JR琵琶湖線彦根駅より徒歩6分、米原駅より車で7分
駐車場:有り 150台 無料 大型車も可
ひこねステーションホテル7.JPG

ひこねステーションホテルに土曜一泊宿泊。
ステーションホテルと言う割には駅直結ではありません。
駅から徒歩で10分ほどかな?

ひこねステーションホテルはこちら



ホテルの部屋から彦根城が小さく見え眺めがいいです。
ひこねステーションホテル6.JPG

ビジネスホテルなんですが雰囲気は民宿。
古い雰囲気ですが清潔感はあります。
フロントの男性の感じがとても良く、今まで宿泊した中で一番じゃないかと思えるぐらい気持ちの良い対応でした。
ひこねステーションホテル.JPGひこねステーションホテル2.JPGひこねステーションホテル3.JPGひこねステーションホテル4.JPGひこねステーションホテル5.JPG

アメニティはホテルの部屋には歯ブラシだけです。
カミソリ・くしはフロントに置いてあります。
飲み物はティーバッグのお茶が置いてありました。
フロントには紅茶のティーバッグがあります。

寝る時にエアコンか冷蔵庫の音がちょっと気になりました。

私は使いませんでしたがインターネットが接続できます。
パソコンも1000円でレンタルできるので調べものやお仕事をする人にはぴったりだと思いました。
posted by しほ at 18:49| 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひこねステーションホテル朝食

ひこねステーションホテル朝食はバイキング。

ひこねステーションホテルはこちら


7時〜9時の間です。
朝食券を入口のボックスに入れて自由に席に着きます。

味は悪くはありませんが品数が少なくとても残念。
種類はロールパン・バターとジャム類・サラダ・ウインナー・オニオンスープ・パスタサラダ・ポテトサラダ・オレンジジュース・コーヒー・ゆで卵

NEC_2265.JPG

ポテトサラダとパスタサラダは同じ味でした。
無料朝食だから仕方ないかな?
でも朝からしっかり食べたいと思っていたので残念な朝食でした。


HIKONE STATION HOTEL ひこねステーションホテル
所在地〒522-0007 滋賀県彦根市古沢町677
TEL:0749-22-7511
FAX:0749-26-0027
posted by しほ at 17:32| 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。