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2010年12月20日

アンストッパブル(UNSTOPPABLE)を見た感想【ねたばれ注意】

アンストッパブル(UNSTOPPABLE)の試写会を見に行きました。
2010年12月17日(金)18:30〜御堂会館で行われました。
とにかくめまぐるしく変化して息きつく暇もないスリルが見どころだと思いました。
041.JPG
(C)2010 TWENTIETH CENTURY FOX

<映画/アンストッパブル(UNSTOPPABLE)を見た感想>
ネタばれしないように書いているつもりですが・・・ばれてしまったらすみません。
実話を基にしたアクション映画です(実話ではなく実話からインスピレーションを得たそうです)
ハラハラ、ヒヤヒヤ、ドキドキしっぱなしで手には汗がべっとり。
場内のあちこちでハッと息をのむ声が聞こえてきたり口元に手を当てている方が多かったです。
かく言う私も同じです。
手元にハンカチを用意しておいてよかった。
握りしめて手が筋肉痛っぽくだるくなりましたよ。
観に行かれるご予定がある方はぜひともハンカチを忘れないように!とお伝えしたいです。

ひやっとさせられるだけではなく随所に織り込まれた家族愛や正義感にほろりと来ました。
退職命令が出ていたにもかかわらず会社のために奮闘する理由は市民を守るため。
映画とは言え自分の命を他の方のために犠牲に出来るなんてすばらしい人生だなと感動しました。

これは実際に起こった事故を元に作られた映画だそうですが、人為的ミスというのは一番あってはならないことですよね。
映画の中では明らかにそうなんですよ。
手を抜いた結果(面倒だから後でやろう)こういうことにつながり多くの人に迷惑をかけてしまうんですよね。
日本では仕事中に私用電話をすることなんて滅多にありませんが。
「1に確認2に確認、安全第一」と唄う日本ではありえないお話だと思うのですが、規模は小さいながらも人為的ミスで大きな事態になってしまうことって意外に多いかもしれません。

助かってよかったーと思うと同時に、自分のミスでたくさんの方に迷惑をかけないよう仕事でもプライベートでも確認を怠らないよう、また手を抜かず気を引き締めていこうと思いました。
(別に教訓じみたストーリーではないんですけどね、私にはそう思えました)

余談ですがアメリカ映画ならではなあと思ったのが、人が亡くなっているにもかかわらず結果オーライなところ(笑)
英雄が生まれれば万事OKというところが日本の感覚にはない面白さだと思いました。

見終わった後すごく息切れしました(笑)
実際に生中継のニュースを見ている気分でした。
今話題のフーターズなんかも出てきたり、なかなか面白かったです^^



【アンストッパブルの解説 あらすじ ストーリー】
2001年5月15日にアメリカ北東部で実際に起こった列車暴走事故にインスピレーションを受けて出来上がった映画。
人為的なミスが原因で列車が暴走し始める。
全長800メートル・時速160キロ。
ペンシルバニア州の操車場。最新式貨物列車777号が危険な薬物を大量に積載(ミサイル級の発火燃料19万リットル)したまま無人で暴走し始める。
貨物列車を止めるため、機関車1206号に乗り込んだ二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。
もし暴走列車を止められなければ予想被害者数10万人。
大惨事までのタイムリミットは100分!
CGの使用を極力抑えた圧倒的な臨場感のあるアクション。
果たして列車は止められるのだろうか?

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【アン ストッパブル】
英題:UNSTOPPABLE
製作年:2010年
製作国:アメリカ
日本公開:2011年1月7日〜
上映時間:99分
配給:20世紀フォックス映画
監督:トニー・スコット
製作総指揮:クリス・シアッファ 、 リック・ヨーン 、 ジェフリー・クワティネス
製作:ジュリー・ヨーン 、 トニー・スコット 、 ミミ・ロジャース 、 エリック・マクロード 、 アレックス・ヤング
共同製作:アダム・ソムナー 、 スキップ・チャイソン 、 リー・トリンク 、 ダイアン・サバティーニ
脚本:マーク・ボンバック
撮影:ベン・セレシン
プロダクション・デザイン:クリス・シーガーズ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
編集:クリス・レベンゾン 、 ロバート・ダフィ
衣装(デザイン):ペニー・ローズ
キャスティング:デニーズ・チャミアン
●キャスト
フランク・バーンズ(ベテラン機関士):デンゼル・ワシントン
ウィル・コルソン(車掌):クリス・パイン
コニー:ロザリオ・ドーソン
ギャルヴィン:ケヴィン・ダン
ダーシー・コルソン:ジェシー・シュラム
ジェシー・コルソン:ジェフ・ウィンコット
バニー:ケヴィン・チャップマン
ドゥーイー:イーサン・サプリー
マヤ:ミーガン・タンディ
ニコル:エリザベス・マシス
ワーナー警部:ケヴィン・コーリガン
ネッド:リュー・テンプル
ギリース:T.J.ミラー
シャド・スチュワート:デヴィッド・ウォーショフスキー
posted by しほ at 02:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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