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2010年08月16日

南丹市やぎ花火大会に行きました

京都の花火大会、南丹市八木の花火大会に行きました。場所は大堰川河川敷。1週間前に行った保津川の花火大会の下流です。(だと思います・・)
亀岡平和祭保津川花火大会の記事はこちらです

南丹市(なんたんし)は2006年1月1日に船井郡園部町・八木町・日吉町、北桑田郡美山町が合併した総人口34,945人の市です(推計人口2010年6月1日現在)
古いカーナビなので地名が入っていませんでした(汗)


駐車場が混み合うと聞いたので早めに自宅を出ました。
到着したのは17時(夕方5時)です。・・早すぎます(笑)
花火は20時(夜8時)からだというのに。
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本当は2駅前に止めて電車で行こうと予定していたのですが、到着時間が早かったので駐車出来るかなと思い現地に向かいました。
(後で考えたら電車で向かった方がストレスフリーだったかも)

駐車場に止めようと会場近くにさしかかった時、人の多さに驚きました。
亀岡保津川花火大会の人出と1万人しか違わないのに、人混みが出来ています。
多分、推測なのですがベストスポットが1か所に限られているのでそこに行く流れが1本しかないから人が多く見えたのかしら?

花火のベストスポットは有料観覧席・・間違えました、ご招待席というのがあるのですがそのあたり一帯です。
花火を寄付した方などが座れるご招待席のすぐ後ろ側が一番綺麗に見える場所だと思います。
私たちが到着した時には既にビニールシートで陣取りしていました。
人がいないのに青いビニールシートだけが大量に並んでいる姿は面白かったです。
ご招待席の後ろに限らず河川敷一帯は階段になっているので、そこに座ってみるような形になりました。
河原のすぐそばは芝生になっているのですが、どちらが多いとか人気があるとかは・・どっこいどっこいですね。
ただ、小さなお子さんがいらっしゃる方は芝生にレジャーシートを広げて子供を寝かしたりしていましたよ。

駐車場の話に戻りますが、駅の近くや会場の近くには有料の駐車場がたくさんありました。
周辺の方がしていらっしゃるようなところは1日2000円とか1500円など高額でした。
でも帰りのことを考えるとスムーズに道路に出られそうなのでそちらに止めたいなと思ったのですが1台違いで止めることが出来ませんでした。(残念)

しばらく車を止められるところをと思い探したのですが、やぎ花火大会の実行委員会がしていらっしゃる有料駐車場を見つけました。

NEC_4454.JPG

私たちが止めたのは中学校のグラウンドが臨時駐車場になっている場所で、1日500円です。協力金とのことで支払うと団扇を1つくださいました。

NEC_4453.JPG

そこから河原まで知らない人の後ろについてぞろぞろ歩いていきました(笑)


花火が始まる前に自衛隊の自衛隊の演奏・灯篭流し・市長さんのあいさつなどがありました。

DSCF4331.JPG

また地元の中学生が「花火大会で人口以上の人が来てくれるのは嬉しいですがゴミが増えて悲しいです。ゴミはゴミ箱に捨ててください」と言っていたのが印象的でした。
でも、帰りに道路にたくさんゴミが散乱していたのは大人としても恥ずかしく悲しい気分になってしまいました。
あれだけ中学生が訴えているのに(訴えられること自体おかしな話ですが)出来ないなんて。


さて、花火の話に戻ります。
花火は地元の方の協力で成り立っていると強く感じられる温かみのある花火大会でした。
ありがたい気持ちになりました。

DSCF4338.JPGDSCF4348.JPG

まず市長さんと障害を持っていらっしゃる方の代表者が花火のはじまりのボタンを押します。

それから、司会者が花火の説明と寄付された企業の紹介などをしながらゆったり花火が上がっていきます。

ゆったりというのは上がるスピードがゆったりということではなく、説明→花火→説明→花火という間隔があるということです。
普段、花火を写真や動画で取るのですが下手なので失敗ばかりして容量がなくなりフィナーレの写真が取れなくなってしまうんです。
でも、八木の花火大会なら司会者が花火紹介している間にデータのチェックが出来るのでいいなあと思いました。

DSCF4340.JPGDSCF4368.JPG

花火の感想としましては、人が多いのと水辺だから?か分かりませんが前回の保津川花火大会の方が音響は良かったです。
最後の方にナイアガラがあったのですが、これは位置が低く川に花火が降り注ぐ格好になっていたのでとてもきれいでした。

あと、初めて目にした花火がありました。
低く打ちあがった花火が水面に落ちてしばらく水面上で光って浮いています。
光のボールが浮いているように見えてとてもきれいでした。

そして面白かったのが、協賛ごとの花火が打ち終わった最後に、協力会社の名前などが花火で形作られて紹介されます。
昔のキンチョウのコマーシャルと言えば分ってくださる方は想像していただけますでしょうか。
これも初めて見たものだったので面白かったです。


花火が打ちあがる位置は3か所ありました。やはりご招待席だと真正面・右・左それぞれに上がるようになっているのかしら?


花火が終わって帰るときに人の流れが一方方向でした。入口が一か所しかないのかな。
かなり人が多かったので少し待ってから帰ればよかったと思いました。

駐車場から車を出す時もなかなか出られませんでした。
道は空いているのですが、路上駐車がひどくて。。
路上駐車を避けるために流れが止まってしまう場所が多々ありました。

駐車場があるのに・・・自分さえよければという人がいかに多いかということを実感して悲しくなりました。


花火はとても綺麗だったのですがなぜか悲しくなる出来事が多い花火大会でした。



南丹市やぎの花火大会
2010年8月14日(土)
20:00〜21:00
悪天の場合:小雨決行(荒天の場合は8月16日(月)に延期)
開催場所:大堰川(おおいがわ)河川敷

打ち上げ数:8000発(予定)
2009年の人出:8万人(昨年度実績)
アクセス:JR嵯峨野線八木駅より徒歩5分

交通メモ:駐車場は少ないので、公共交通機関をご利用下さい
問い合わせ先 0771‐42-5380(南丹市商工会)
posted by しほ at 00:00| 花火大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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