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2010年12月26日

ファニービー(FUNNY BEE)を利用した感想 エステ 高槻市駅前

ファニービー(FUNNY BEE)というエステティック&リラクゼーションに行ってきました。
お店の場所は阪急高槻市駅前です。
城北通りの入り口あたりにあるビルの3階です。

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メニューは「毒出しマッサージ」90分コースでした。
お手入れの時間が90分なのかと思ったのですがカウンセリングと合計の時間だったので施術自体は60分ほどでした。

カウンセリングはエステならどこでも行われるように、婦人科並みの細かい体調についてです。
食生活などの記入もあり、どういう経緯で太ったのかということも分析してくれます。
そういうことに興味がある方なら楽しいお時間だと思います。
私は興味はあるのですが以前美容関係の仕事をしていたこともあり、現在は美容系のブロガーもしています。
一般的な知識はあるほうだと思うのでだいたいどこのエステに行っても新情報は得られないというのが実際のところです(悲)

余談ですが知識を知っているということと太らないということは大きな差です(笑)そこには「実践しているか」という大きな壁がありますから(汗)



まず、洋服をすべて脱いでエステ専用のショーツを履き、背面と横向きの写真を撮ってくれます。
普段、はだかんぼうの背中を真正面から見ることがない人が多いそうなので自分の体を客観的に見ることが出来るようにというためだそうです。

私は毎日入浴中と入浴後にチェックをするので見ていますが・・・。

そのあと、体重と体内脂肪を測定します。
家に体脂肪計付きの体重計があるのですが、同じような数値でした。(家のは壊れてなかったのね)


そしてお水を1杯飲みます。
このお水にはアミノ酸などが含まれているそうで飲む人によって味が変わるそう。
甘酸っぱくておいしいなと思ったのですがそれは正解だそう。
苦みを感じたり添加物(とおっしゃっていましたが化学系食品添加物のことですね)の多いものや外食(これもレストランなどではなくファストフードと言いたかったのだと思います)が多い人は味覚が鈍感になり味を感じないとおっしゃっていました。
また体調によっても味が変わるのだとか。
面白いお水だと思いました。

お水を飲んだら施術のスタートです。
お手入れ内容はゲルマニウムベッドにあおむけに寝て肩〜背中〜頭のマッサージをしてくれます。
ベッドが暖かくなり体をビニールで包みその上から大きなタオルで包みます。
簡易サウナのようです。

毒出しというのはどうやら汗を出すということだそうです。

普段運動しないというのもありますが驚くほどの汗は出ませんでした。
でも寒い日に利用したので汗腺が閉じているということは否定できません。
寒い冬に汗腺が開いていると気化熱で体温がどんどん下がってしまいますから自然の摂理でしょう。


とこんな書き方をすると否定しているようにとられるといけないので感想を正直に書きますと、なかなか気持ちがよかったです。
とにかく肩こりがひどく腰痛持ちなので体がガチゴチになっているんですね。
熟練した方が施術してくださっても治らないほどなので、残念ながら悲しいかな肩こりなどが治るとか緩和されると思って利用はしていないんです。。
ダイエットにしてもしかり。

今回の目的は、久しぶりのエステでリラックスして気分転換になればと思っていたので目標を達成できたと思っています。


スタッフの方はフレンドリーな感じなので堅苦しいのが苦手な方には安心して利用が出来るエステでは?と思います。
また、今回私が利用したのは初回で5000円ほど、コースにしても1回7000円程度なので他のエステと比較すると安い方だと思いました。
コストパフォーマンスもいいほうではないでしょうか。
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ダイエットに向いているエステだそうで結果重視とおっしゃっていましたよ。




エステティック&リラクゼーション ファニービー(FUNNY BEE)
■ 茨木本店
大阪府茨木市西中条町1-1 ハタセViビル3F JR京都線 茨木駅 東出口 徒歩 1分
[ TEL ] 072-645-1107
■ 高槻店
大阪府高槻市城北町2-2-1 小路ビル3F 阪急京都線 高槻市駅 徒歩 1分
[ TEL ] 072-672-5520 
posted by しほ at 02:08| 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

アンストッパブル(UNSTOPPABLE)を見た感想【ねたばれ注意】

アンストッパブル(UNSTOPPABLE)の試写会を見に行きました。
2010年12月17日(金)18:30〜御堂会館で行われました。
とにかくめまぐるしく変化して息きつく暇もないスリルが見どころだと思いました。
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(C)2010 TWENTIETH CENTURY FOX

<映画/アンストッパブル(UNSTOPPABLE)を見た感想>
ネタばれしないように書いているつもりですが・・・ばれてしまったらすみません。
実話を基にしたアクション映画です(実話ではなく実話からインスピレーションを得たそうです)
ハラハラ、ヒヤヒヤ、ドキドキしっぱなしで手には汗がべっとり。
場内のあちこちでハッと息をのむ声が聞こえてきたり口元に手を当てている方が多かったです。
かく言う私も同じです。
手元にハンカチを用意しておいてよかった。
握りしめて手が筋肉痛っぽくだるくなりましたよ。
観に行かれるご予定がある方はぜひともハンカチを忘れないように!とお伝えしたいです。

ひやっとさせられるだけではなく随所に織り込まれた家族愛や正義感にほろりと来ました。
退職命令が出ていたにもかかわらず会社のために奮闘する理由は市民を守るため。
映画とは言え自分の命を他の方のために犠牲に出来るなんてすばらしい人生だなと感動しました。

これは実際に起こった事故を元に作られた映画だそうですが、人為的ミスというのは一番あってはならないことですよね。
映画の中では明らかにそうなんですよ。
手を抜いた結果(面倒だから後でやろう)こういうことにつながり多くの人に迷惑をかけてしまうんですよね。
日本では仕事中に私用電話をすることなんて滅多にありませんが。
「1に確認2に確認、安全第一」と唄う日本ではありえないお話だと思うのですが、規模は小さいながらも人為的ミスで大きな事態になってしまうことって意外に多いかもしれません。

助かってよかったーと思うと同時に、自分のミスでたくさんの方に迷惑をかけないよう仕事でもプライベートでも確認を怠らないよう、また手を抜かず気を引き締めていこうと思いました。
(別に教訓じみたストーリーではないんですけどね、私にはそう思えました)

余談ですがアメリカ映画ならではなあと思ったのが、人が亡くなっているにもかかわらず結果オーライなところ(笑)
英雄が生まれれば万事OKというところが日本の感覚にはない面白さだと思いました。

見終わった後すごく息切れしました(笑)
実際に生中継のニュースを見ている気分でした。
今話題のフーターズなんかも出てきたり、なかなか面白かったです^^



【アンストッパブルの解説 あらすじ ストーリー】
2001年5月15日にアメリカ北東部で実際に起こった列車暴走事故にインスピレーションを受けて出来上がった映画。
人為的なミスが原因で列車が暴走し始める。
全長800メートル・時速160キロ。
ペンシルバニア州の操車場。最新式貨物列車777号が危険な薬物を大量に積載(ミサイル級の発火燃料19万リットル)したまま無人で暴走し始める。
貨物列車を止めるため、機関車1206号に乗り込んだ二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。
もし暴走列車を止められなければ予想被害者数10万人。
大惨事までのタイムリミットは100分!
CGの使用を極力抑えた圧倒的な臨場感のあるアクション。
果たして列車は止められるのだろうか?

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【アン ストッパブル】
英題:UNSTOPPABLE
製作年:2010年
製作国:アメリカ
日本公開:2011年1月7日〜
上映時間:99分
配給:20世紀フォックス映画
監督:トニー・スコット
製作総指揮:クリス・シアッファ 、 リック・ヨーン 、 ジェフリー・クワティネス
製作:ジュリー・ヨーン 、 トニー・スコット 、 ミミ・ロジャース 、 エリック・マクロード 、 アレックス・ヤング
共同製作:アダム・ソムナー 、 スキップ・チャイソン 、 リー・トリンク 、 ダイアン・サバティーニ
脚本:マーク・ボンバック
撮影:ベン・セレシン
プロダクション・デザイン:クリス・シーガーズ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
編集:クリス・レベンゾン 、 ロバート・ダフィ
衣装(デザイン):ペニー・ローズ
キャスティング:デニーズ・チャミアン
●キャスト
フランク・バーンズ(ベテラン機関士):デンゼル・ワシントン
ウィル・コルソン(車掌):クリス・パイン
コニー:ロザリオ・ドーソン
ギャルヴィン:ケヴィン・ダン
ダーシー・コルソン:ジェシー・シュラム
ジェシー・コルソン:ジェフ・ウィンコット
バニー:ケヴィン・チャップマン
ドゥーイー:イーサン・サプリー
マヤ:ミーガン・タンディ
ニコル:エリザベス・マシス
ワーナー警部:ケヴィン・コーリガン
ネッド:リュー・テンプル
ギリース:T.J.ミラー
シャド・スチュワート:デヴィッド・ウォーショフスキー
posted by しほ at 02:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

京都城陽市 光のページェントTWINKLE JOYO 2010を見に行きました

京都府のイルミネーションスポットの1つである「光のページェント〜TWINKLE JOYO 2010〜」を見に行きました。
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光のページェント〜TWINKLE JOYO 2010〜
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イベント内容:25日間にわたり50万球のイルミネーションで光の演出を行う。
石の広場の特設ステージでは土・日・祝日を中心に10日間、自薦、他薦の出演者が演奏やおどりを披露。
開催場所:京都府城陽市寺田大川原 城陽市総合運動公園(鴻ノ巣山運動公園)レクリェーションゾーン一帯及び市内の一部公共施設(コミュニティセンターなど)
開催期間:2010年12月1日(水)〜12月25日(土) 25日間
開催時間:17:15〜21:30
イルミネーション数:50万球
売店・露店:あり 京都市内の物産販売、焼きそばなどの軽い食事・飲物(光のマーケット)、光るグッズ・勾玉
遊具:観覧ヘリコプター(1回200円)
アクセス:
 鉄道:JR城陽駅からバス約10分「プライムイン城陽」下車または近鉄京都線寺田駅からバス約20分「プライムイン城陽」下車徒歩すぐ
 車:京滋バイパス宇治東ICから約15分または京奈和道城陽ICから約5分
駐車場:無料
問合先:城陽市観光協会 電話番号0774-56-4029・城陽市 産業活性室 電話番号0774-56-4019
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平日の夜、点灯の瞬間を見たいと思い17時ごろには城陽市総合運動公園に着いていました。
車で行ったのですが駐車場は4か所あり一番近いところに停めました。
開催場所から少し離れた所にもあったのですが平日なら近くでも十分止められたので良かったです。
離れた所からはかなりあるかなくてはいけなかったので。。

点灯は5時15分でした。
一度に一気に付くのかと思いきや、各ブースごとに順番に点灯していきました。

暗闇から一度に明かりが華やかに灯ると思っていただけに期待外れで残念でしたが、少しずつ明かりが増えていくのもなかなか乙なものだと思いました。

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大きなイルミネーションは神戸のルミナリエと中之島ぐらいしか見に行ったことがないのでそのイメージで見に行きました。
人が多くてごちゃごちゃしていて売店が多く食べ物のにおいが充満している、というイメージ(笑)
そういうのが得意でないので行くのをためらっていたのですが、城陽市総合運動公園のイルミネーションは全く違い、見に行ってよかったなと思いました。
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光の川やリラックマ(コリラックマ)鬼太郎の家などもありました。
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公園全体でイルミネーションをしていて、各ブースが幼稚園とか高校の美術部だとかの出し物的な作りでした。
統一感がないと言えばないのですが、それが逆に飽きずとても面白かったです。

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公園自体に広々と飾り付けをしていますし、遊歩道がたくさんあるので人にぶつかったり歩きにくいということはありませんでした。
空いているのは平日だったからかもしれませんが・・。
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公園内にはクリスマスらしい曲が流れていて、とてもゆったり楽しむことが出来ました。
こういうイルミネーションならまた来年も見に来たいなあと思ったので、ほんの気持ちだけですが出口に設置してあった募金に協力をさせていただきました。


無料で楽しめるイベントがあるのはこの不景気に本当にありがたいことです。
心がほっこりと幸せな気持ちになりました^^

写真がぶれているものもあり申し訳ありませんが、雰囲気が伝われば嬉しいなあと思います。
posted by しほ at 18:57| イルミネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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