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2009年08月11日

宇治川花火大会

宇治川花火大会に行きました。

開催日程:2009年8月10日(月)・雨天の場合13日(木)に順延
開催時間:19:45〜20:45
打上げ発数:約7,000発70種
開催場所:京都府立宇治公園中の島 宇治川畔一帯
アクセス・交通手段:京阪宇治駅下車すぐ◆JR奈良線宇治駅下車北東へ徒歩10分
交通規制:有り(17時〜23時予定。会場周辺全面車両通行禁止。公共交通機関利用が望ましい)
問合せ先:社団法人 宇治市観光協会
電話:0774-23-3334

宇治といえば源氏物語終焉の舞台。
「源氏ろまん」をテーマに約7000発70種の花火打ち上げられます。
京都ならではの風雅な世界を花火で描きます。
オープニングは約500発のスターマイン、フィナーレは約1500発のスターマイン「空中ナイアガラ」は圧巻。




宇治川花火大会に行ってきました。
今シーズン3回目の花火大会。
京都の花火大会はひと味違うそうなので期待に胸膨らみます^^

花火大会開催会場まで車で移動すると帰りが渋滞で出られないことが多いので、宇治から2駅はなれた新田駅(しんでんえき)に車を止め電車で宇治まで移動しました。
NEC_2326.JPG

18時(PM6時)ごろに宇治駅に到着。
もう既に会場に向かう列が出来ていました。
堤防まで歩きましたが途中に露店が出ていました。
しかし一般的な花火大会に比べ数が少ない。
出店規制がかけられているようでした

まだ開催まで1時間以上もあるのに堤防は人で溢れかえっていました。

私が座った位置は打ち上げ場所のそばでした。
フィナーレでは花火が打ち上げられた後の灰が降ってくるほどでした。

1時間の間でほぼ休みなく打ち上げられる花火は、天から降ってくるよう。
空一面に青い花火が開いた後はスペースシャトルに乗って宇宙旅行をしている錯覚に陥るほど素晴らしいほどでした。
NEC_2327.JPG
星、花、スマイルマーク、魚、ドラえもん、猫、リンゴなどの変わり花火もありました。

残念ながら花火との距離が近すぎて上手く写真が撮れませんでした。



posted by しほ at 22:55| 花火大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

辯天宗夏祭奉納花火大会 茨木市べんてんさん

茨木市の弁天さん(べんてんさん)の愛称でなじみのある辯天宗夏祭奉納花火大会(べんてんしゅう なつまつり ほうのうはなびたいかい)を見に行きました。



第54回辯天宗夏祭奉納花火大会
開催地:大阪府茨木市
開催日時:2009年8月8日(土)19:00〜20:30
悪天の場合:小雨決行(荒天の場合は中止)
開催場所:辯天宗冥應寺境内
交通・アクセス:JR京都線茨木駅より近鉄バス茨木弁天行き約10分、茨木弁天から徒歩すぐ
交通メモ 当日は交通規制があるため車での来場不可。付近に駐車場なし。臨時バスあり
問い合わせ先 辯天宗宗務庁
連絡先 072-622-6861

茨木花火1.JPG
約3000発の打ち上げ花火と11基のスターマイン。
花火が打ち上げられる前に説明があります。
スターマインにはそれぞれタイトルがつけられていて知識を深めながら花火が楽しめました。
他の花火大会とは違い一つ一つの花火の感覚がゆっくりで、各花火の合間には奉納されている企業の説明などがあり、ゆったり花火を楽しめました。

他とは違う花火と言えば桔梗(キキョウ)の花火が打ちあがること。
桔梗の花は宗紋でオリジナルの花火です。


交通規制があったり帰りに渋滞に巻き込まれるのは嫌なので電車で行きました。
JR茨木駅を降りるとバスが出ていましたが、開催場所までそう遠くないので徒歩で行きました。
すでに行列が出来ていたのでついていくと境内の空地のようなところに座っている方が多く見られたので便乗しました。


左側に塔(日本一大きい?高い?水子供養塔)があり右側に木々が見えました。
花火はその間に見えたのでよかったです。


街中の花火なので驚くほどの大音量とか空から降ってきそうという迫力はあまり感じられませんでしたが、ゆったり花火が楽しめるのは最大の魅力でした。
変わり花火もたくさん打ち上げられて周囲の子供たちも大喜び。
ポケモンボール・ハート型・ドラえもん花火・リンゴ・魚などなど。
茨木花火2.JPG

心配していた人ごみですが行きも帰りも流れがスムーズで人の多さを感じさせませんでした。






posted by しほ at 02:11| 花火大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

ルーブル美術館展17世紀ヨーロッパ絵画 京都市美術館レポート

ルーブル美術館展に行きました。
NEC_2282.JPG
場所は京都市美術館。平安神宮のそばです。
開催日程 2009年6月30日(火)〜9月27日(日)
入場時間 午前9時〜午後5時 入館は午後4時30分まで
休館日 毎週月曜日(7月20日・9月21日は除く)

<京都市美術館アクセス・行き方>
●車
神宮通×二条通
駐車場は岡崎公園駐車場。
1時間500円、以降30分ごとに200円、最大1400円。

●JR京都駅
北側の市バスターミナル、A1乗り場から5系統岩倉行き(約30分)
D1乗り場から100系統銀閣寺行き「急行」(約25分)
「京都会館美術館前」下車

●地下鉄
烏丸線京都駅〜「烏丸御池」駅乗り換え、地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩10分

●阪急電車河原町駅
四条河原町バス停から市バス5系統岩倉行き・32系統銀閣寺行き・46系統平安神宮行き(約10分)
京都会館美術館前下車
[6番出口あがって左・・・46系統バス停]

●京阪三条駅
市バス5系統岩倉行き(約5分)
京阪三条駅・・・三条京阪前バス停―市バス5系統岩倉行き(約5分)
京阪祇園四条駅・・・四条京阪前バス停―市バス46系統平安神宮行き(約10分)
京都会館美術館前下車


<見どころ>
ルーブル美術館展17世紀ヨーロッパ絵画ではルーブル美術館35万点の中から選りすぐりの71点を展示しています。
17世紀の絵画を中心に宮廷画や宗教画など写実的な作品です。

出展作品71点のうち60点が日本初公開。
(フェルメール「レースを編む女」ルーベンス「ユノに欺かれるイクシオン」など)
ルーブル美術館をはじめて出る作品が30点。
(レンブラント「縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像」シモン・ヴーエ「エスランの聖母」など)

額縁付の絵画も見ものです。
シンプルな額縁や装飾彫刻が豪華なもの。
作品と合わせて見るのも楽しいです。


●17世紀とは?
日本では江戸時代初期。
ヨーロッパの17世紀を一言でいえば絢爛豪華・変動の時代
17世紀は科学技術革命が進み、植民地が増えることで世界観が広がる。
聖人信仰というキリスト教における古代回帰の動きも見られる。
科学革命の世紀とも言われデカルト、ガリレオ、ニュートンなどの科学者が活躍。
社会がめまぐるしく変動した時代です。
一方庶民は戦争や飢餓などで苦しむ面もあり17世紀の絵画にはそういったものを描いた作品も多々ありました。

17世紀のヨーロッパ絵画といえばレンブラント、ベラスケス、フェルメール、ルーベンス、プッサン、ラ・トゥール・・・。
ルーブル美術館展ではヨーロッパ絵画史上「黄金の世紀」と呼ばれる時代を彩る画家たちの作品が鑑賞出来ます。

<ルーブル美術館展を見た感想>
平日14時頃から観賞しました。
NEC_2281.JPG
夏休みに入っているので人出の多さは覚悟していましたが思ったよりも少なかったです。
私が行った時には入場制限や行列はありませんでした。
しかし有名な美術展だけに、普段の美術館の様子と比べるとかなり見ずらいです。
しょうがありませんね^^;

一つの作品をじっくり見ることは出来ませんが、かといって全く見られないということもありません。

ルーブル美術館展のチケットやポスターにも印刷されていたフェルメールの晩年の作品「レースを編む女」は意外と小さい作品でした。
NEC_2291.JPG
A4位の大きさかしら?
小さい作品でありながら受ける印象は大きな作品と何ら変わらない迫力でした。
迫力といっても押しつけがましいものではなく、目を引き付けて離さない、そして見終わった後にも何かしら余韻が残るものでした。


約1時間30分の鑑賞時間。
71点という作品の数はあっという間に見終わり物足りない印象を受けました。
全てにおいて素晴らしいことは間違いないのですが、ぎゅっと凝縮されすぎていてじっくり味わえないのが理由かしら?
東京では一度に見ることが出来た作品も関西では京都と大阪に分散されているというのも理由でしょう。
人が少なくなった時期にまた再訪するつもりです。

ルーブル美術館展の全体的な印象としては17世紀の陰と陽を肌で感じられる素晴らしい作品ばかりでした。
華やかさの中の影、暗闇の中の希望。
見終わった後に静かに、かつ確実に余韻を残すものでした。

美術展に行くと必ず購入するカタログ(2500円)。
NEC_2292.JPG
家でも余韻に浸っています。
実際の作品を見ている時に分からなかったことなどが学術員の方の解説を読むと作品の理解度が一層深まります。



posted by しほ at 01:27| 美術・展覧会・展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

彦根城観光・見学、彦根城の行き方

彦根城を見ました。
彦根城はJR彦根駅・近江鉄道彦根駅から徒歩15分ほどで表門につきます。
駅前お城通り、いろは松を抜けたら表門はすぐ。
所要時間の目安は彦根城観光地図によると90分〜150分程度。
彦根城をひとめぐりするなら90分、博物館を見るなら120分、城郭建築を見るなら135分、彦根城近辺の夢京橋キャッスルロード・四番町スクエアまでじっくり見るなら150分(2時間半)ほど。

城内やその付近に駐車場はたくさんあります。
思ったより車の往来が多いので歩行には注意した方が良さそうです。

ゆったり時間をかけて見たかったのですが、時間と天気の都合で断念しました。
彦根城といえば井伊直弼。
「梟の城」「武士の一分」「大奥」など映画で使われている有名なお城。
ひこにゃんで有名ですね^^


順路は、四番町スクエア〜夢京橋キャッスルロード〜京橋〜旧西郷家長屋門〜佐和口多聞櫓〜馬屋〜表門。



佐和口多聞櫓(さわぐちたもんやぐら)
彦根城やぐら.JPG彦根城やぐら看板.JPG
彦根城やぐら2.JPG彦根城やぐら3.JPG 
佐和口多聞櫓[重要文化財]
内部は古い家の匂いがしました。
昭和35年に復元されたそうです。
壁の下の方には□△の穴の跡があり(狭間―ざま)ここから攻撃出来るようになっていたそう。


旧西郷家長屋門
彦根城旧西郷家看板.JPG彦根城旧西郷家.JPG

馬屋
彦根城馬.JPG
彦根城馬3.JPG彦根城馬2.JPG
馬屋[重要文化財]
元禄時代に建てられ常に十数等の藩主用の馬がつながれていた。
城内に残る馬屋は彦根城のみ。

表門
彦根城碑.JPG
彦根城橋.JPG彦根城碑の後.JPG



彦根城ライトアップ
彦根城ライトアップJPG.JPG

お城や歴史には全く興味がないのですが実際に訪れてみると見どころがたくさんあり興味深いお城だと思いました。
私でさえそう思うのですから歴史ファンやお城マニアにはたまらない場所でしょう^^
再度行く機会があればゆっくり時間をかけて見学したいです。
posted by しほ at 01:17| お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四番町スクエア 滋賀県彦根市

四番町スクエアは滋賀県彦根市の中心市街地。
四番街スクエア看板.JPG四番街旗.JPG
彦根の台所「本町市場商店街」が四番町スクエアとして平成18年5月にオープンしました。
大正ロマンをコンセプトにした、レトロで可愛い街並み。
四番街まちなみ.JPG四番街まちなみ2.JPG

脳に優しいまちづくりということで人間の耳に聞こえない超高周波を発生させる空間があります。
実際に聞こえないのでどうなのかよく分かりませんが、いいと言われると何となく心地よい感じがします(笑)
四番街案内板.JPG四番街案内板2.JPG

地蔵童子は奈良県のキャラクター「せんとくん」も手がけた薮内佐斗司教授(東京芸術大学大学院文化財保存学)です。
地蔵とかが苦手なので私としてはちょっと怖い。
でもありがたいお顔をしていますね^^
四番街地蔵.JPG


飲食店やお土産店、リラクゼーションや雑貨屋など様々なお店が立ち並んでいます。
街並みを見ているだけでもゆったりした気持ちになれます。
お土産ショップには、ひこちゃん・やちにゃんなどの彦根のゆるきゃらも登場するとか。
私が行った時には、やちにゃんがいました。

四番町スクエアだけでなく近辺も綺麗な街並みなので、ゆったり散策するのも楽しいです。


四番町スクエア協同組合
 〒522-0064 彦根市本町 1丁目8番28号
 tel 0749-26-1236
 
posted by しほ at 00:35| 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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